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テンプレート:Otheruses テンプレート:Sfrac(4分の1、よんぶんのいち、しぶんのいち)は、0 と 1 の間にある有理数の一つであり、4 の逆数である。十進法の小数表示は 0.25 である。
数学的性質
- 1 ÷ 4 に等しい。
- テンプレート:Sfrac = 0.25
- 他の進数においては テンプレート:Sfrac = 0.01テンプレート:Sub = 0.13テンプレート:Sub = 0.2テンプレート:Sub = 0.3テンプレート:Sub = 0.4テンプレート:Sub = 0.49テンプレート:Sub = 0.5テンプレート:Sub になる。(下線部は循環節)
- [[1/2|テンプレート:Sfrac]] の自乗に等しい。テンプレート:Sfrac = (テンプレート:Sfrac)テンプレート:Sup
- 単偶数の テンプレート:Sfrac は半整数である。
- は に等しい。
- 級数 1 − 2 + 3 − 4 + … は テンプレート:Sfrac に収束すると考えることもできる。
その他 テンプレート:Sfrac に関すること
- 全体に占める割合が テンプレート:Sfrac の物を、日本語では四半(例:四半期、四半世紀)、英語では quarter という(ラテン語で テンプレート:Sfrac を意味する quartus から)。
- 中国数学では弱半と呼ぶ。
- 日本では、4人の祖父母のうち1人だけが外国人である人をクォーターという。民族などが異なる血が テンプレート:Sfrac 流れている人、という意味である。
- 日本国憲法第53条では臨時国会について「いずれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」と規定している。
- かつてFIFAワールドカップ・予選にて、テンプレート:Sfrac枠が振り分けられたサッカー連盟があった。
- 1966年イングランドW杯予選では、AFCとOFCに テンプレート:Sfrac枠が振り分けられた。しかし、枠の振り分けに不満を持った AFC、OFC、予選で同組に入れられたCAFはFIFAに提訴するも却下され、予選出場を辞退・不参加(日本も含む)する国が続出した(詳細は1966 FIFAワールドカップ・アフリカ・アジア・オセアニア予選を参照)。
- 1994年アメリカW杯予選では、OFCに テンプレート:Sfrac枠が振り分けられた。オーストラリアがオセアニア予選を勝ち抜き、大陸間プレーオフに出場。2連勝すればW杯出場だったが、1戦目のカナダ(北中米カリブ海予選2位チーム)に勝つも、2戦目のアルゼンチンに敗れ、本大会出場を逃した(詳細は1994 FIFAワールドカップ・予選を参照)。
- 新約聖書には1か所「四分の一」という表現がある。
- 「そして見ていると、見よ、青白い馬が現れ、乗っている者の名は「死」といい、これに陰府が従っていた。彼らには、地上の四分の一を支配し、剣と飢饉と死をもって、更に地上の野獣で人を滅ぼす権威が与えられた。」(ヨハネの黙示録 6章 8節)
符号位置
記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
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関連項目
- クォーター
- [[3/4|テンプレート:Sfrac]](三四半)